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幡ヶ谷療法院やすらぎ(渋谷区)ではオスグットをどのように考えているのか?

幡ヶ谷療法院やすらぎ(渋谷区)ではオスグットをどのように考えているのか?

幡ヶ谷療法院やすらぎは『無痛ゆらし療法』専門で施術を行っております。
縁あって教えて頂いた無痛ゆらし療法で腰痛の施術を行った経験をふまえてオスグットについて語りたいと思います。

幡ヶ谷療法院やすらぎではオスグットの原因を脚の筋肉、特に大腿四頭筋の筋肉の緊張である、と考えております。

筋肉の緊張がなぜ起こってしまい、なぜ筋肉の緊張が取れなくなってしまうのでしょうか?

人間の体というものは、疲労というものに対して、本来回復できるようにできているものです。
運動をしたとしても、その後栄養を補給して睡眠などの休息を取れば、運動による疲労は解消されて運動した成果が身体に身に付くハズです。
但し、無理しなければ、という条件があります。
この無理をする、という行為は人間に特有のものであります。
他の動物は無理をする、ということをしません。
なぜ無理をするかといいますと、頑張るからです。
頑張るとはどういうことかと申しますと、目標に向かって努力する、ということです。例えば、少年サッカーを例にとっても、幼少の頃は只言われた練習をこなし、疲れたらすぐ休み、という感じの生活をしていたら、疲労がたまることはそんなにはありません。

しかし、自我が目覚めるにつれて、行動は自発的になっていきます。
自分はなんのためにサッカーをやっているのか?ということを意識しはじめ、自分なりの目標というものを漠然なりとも意識し始めます。
そうすることで、人間は頑張り始めるのです。
頑張りはじめると、同じ練習をするにしても、取り組む態度が違ってきます。
同じ練習をしたとしても、中身は同じではなくなります。
体力の消耗度が違ってくるのです。
目標を持って頑張り始めたサッカー少年は、少しぐらい疲れたからといってへこたれたりしなくなることが多いです。
休まずに練習を続けたりします。
これが(ここでいう)無理をする、ということなのです。

もうひとつ挙げられるのが、社会性というやつです。

サッカーというスポーツはチームワークのスポーツです。
チームワークが必要とされる、ということはどういうことかというと、自分勝手に行動できなくなる、という側面があることは否定できないでしょう。
チームワークが必要な時に、ちょっと疲れてやる気がないからやめる。という行動はしづらくなってくるものです。
チームワークが必要なときは、多少なりとも無理というものはついてまわってくるのです。
もちろん個人競技においても、どこかに所属して練習することになるので、そこの規律を維持するための社会性というものが必要になってくるので、やはり多少なりとも無理というものはついてまわってくるのです。
スポーツをしても栄養と充分な休息によって疲労をリセットしてしまえば、疲労はたまりませんが、スポーツが過度だったり、休息が足りないと疲労がたまってしまいます。
その蓄積してしまう疲労は最初のうちは大したことがないかもしれません、例えば無理することによってたまる疲労が一日当たり1としましょう。
この1という疲労は大したことはありません。後で適切な休息を取れば解消してしまいます。
しかし、そのまま無理を重ねるとその疲労は解消されることはなくそのまま蓄積してしまいます。

オスグット 幡ヶ谷療法院やすらぎ


そしてそのまま無理を続ける、ということは、毎日1という疲労を蓄積し続けるということを意味します。
そうするとその疲労は10日で10になり、100日で100になるのです。

筋肉の疲労は筋肉の緊張となって現れます。

軽い疲労による軽い筋肉の緊張は、たやすく解消することができますが、蓄積した疲労による筋肉の緊張は、本人が自分でいろいろやってみても容易に解消するものではありません。

その筋肉の緊張は、言わば『クセになった』緊張なのです。
その人の緊張した筋肉の体が『自分の体とはこういうものだ』と思い込んでしまっている、といったような感じなのです。
そのように緊張しきってしまった脚がオスグットの痛みを生んだりするのでは?と考えられます。

では、どうすれば良いのでしょうか?
理屈は簡単で、『筋肉の緊張を取ればよい』わけです。
だからといって、その筋肉をほぐそうと強くグリグリと押したりもんだりすると、後でかえって硬くなり、さらなる痛みをうんでしまったりすることもあります。
緊張で縮こまった筋肉を無理矢理伸ばしても、筋肉は反発して後でさらに縮こまってしまうことがあります。ですので重要なことは、いかに筋肉の反発を起こさないように筋肉の緊張を取るか?ということです。

筋肉に余計な警戒心を起こさせない施術を行うことが、たまった疲労による筋肉の緊張を取る、ということが考えられます。

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